ヴァントルテさんと言えば、ミネラルシルキーファンデーションです。
トライアルセットをモニター使用したところ、スキンケア「ボタニカルモイストシリーズ」が、5日分ついてきました。
47歳で、ヴァントルテのボタニカルってどうよ?
スキンケアしたので、40代はもちろん、50代にもお読みいただけると嬉しいです。
>人気のミネラルファンデで47歳の大人肌をカバーしたブログ記事
エイジングケアして伝えたいこと
1.ヴァントルテのスキンケアは、効果的?口コミ
1-1.ヴァントルテで、40代後半が1回スキンケア
洗顔、化粧水、美容液、クリームとヴァントルテで1回スキンケアをしました。
合成香料が無添加なので、ほぼ香りがせず、シンプルな使い心地が楽しめました
ハンドプッシュで、ヴァントルテをなじませると、手のひらにほほがすいつきました。
さらりとライトな使い心地なのに、このもっちり感は不思議でした。
1-2.ヴァントルテで、40代後半が【18日間】スキンケア!実感は?
ヴァントルテさん曰く「5日分」とのことでしたが、18日間スキンケアをすることができました(* ̄∇ ̄*)
冬の乾燥する時期に、さらりと軽めの使用感で、47歳が渇きを感じないか?心配だったのですが…
朝、洗顔含めスキンケアをし、夜にお風呂にはいるまで、不快感を抱くことはありませんでした。
潤いが持続している、と言うことでしょう。
40代後半でも、ヴァントルテでスキンケア、大いにありです。
2.ヴァントルテのスキンケア!使い方を口コミ
さっそく、47歳がヴァントルテでスキンケアをしていきます。
2-1.ボタニカルモイストクレンジングミルク×40代後半の口コミ
ヴァントルテのメイクは、ルージュやアイライナー含め、クレンジング不要で、石鹸、ぬるま湯で落とせます。
それでも、クレンジングがラインに存在するのは、毛穴汚れ、排ガスなど、石鹸、洗顔料では落ちにくい油性の汚れを落とすためと思われます。
とは言え、クレンジングである以上、メイク落としできるか?は大切です。
下記のフルメイクを施して、メイク落とし実験をしました。
- BBクリーム
- アイライン
- アイシャドウ
- マスカラ(ダマにしてみた)
- ルージュ
※ヴァントルテさんのものではありません
合成香料が無添加のためか、ほぼ香りはしません。
やはり、ダマにしたマスカラに苦戦しています。
けれども、クレンジングが、肌のキメ、毛穴にはいっているのが見えますでしょうか?
これなら、肌のキメ、毛穴の汚れも落としてくれそうです。
気長にこすらずなで続けたら、メイクをきちんと落とすことができました。
さらに嬉しいことに、ふだんの入浴(清潔にはしています)で落とせなかった肌のキメ、毛穴の汚れが落とせたのか、肌がクリアに見えます。
こうした汚れ落としに、ヴァントルテのクレンジングの存在意義があるのでしょう。
2-2.ボタニカルモイストウォッシュ(洗顔フォーム)×40代後半の口コミ
ボタニカルモイストウォッシュは、雪のように白く、シャリ感があり、肌にすいつく。
映えるようにカタチを整えようとしたら、指にすいつき、思うようにはいきませんでした(涙)
香りはほぼないので、スキンケアの香りが苦手な方でも大丈夫でしょう。
素手でも、これくらいは泡立ちます。
泡立てネットで泡立てると、キメの細かいなめらかでねっとりとした泡がたちました。
母指球の手首よりの肌のキメに、ボタニカルモイストウォッシュがはいりこんでいるのが見えますか?
これなら肌のキメの汚れも、落としてくれそうです。
お顔がなめらかな泡で包まれる心地よさときたら。
泡切れがよく、石鹸のような洗い上がりだったのが、ちょっと意外でした。
2-3.ボタニカルモイストローション(保湿化粧水)×40代後半の口コミ
ボタニカルモイストローションは、ほぼ香りがなくさらりとしたテクスチャです。
肌なじみがよいので、写真を撮っている間に、手のひらにはいっていく。
顔になじませると、すぐに肌になじみ、肌がやわらかく、表面はさらりとしていきました。
2-4.ボタニカルモイストセラム(保湿美容液)×40代後半の口コミ
ボタニカルモイストセラムは、無色透明で、ほぼ香りがなく、肌にすいつきます。
のばすと、すぐに肌になじんでいきました。
2-5.ボタニカルモイストクリーム(保湿クリーム)×40代後半の口コミ
ボタニカルモイストクリームは、みずみずしいジェルような触感。
香りはほぼありません。
透明にとろけながら、肌にすうっとなじんでいきます。
見えますかぁ?
※上の効果的、と同じ画像です。
ハンドプッシュでなじませると、手にほほがすいつきました。
軽い使い心地で、このもっちり感はすごいです。
3.ヴァントルテのスキンケア!おすすめポイント
ヴァントルテと言うと、クレンジング不要のファンデーションに目が行きがちですが、実はスキンケアも優秀です。
3-1.最多6種類!ヒト型セラミドで、バリア機能を整える
化粧水、美容液、クリームはもちろん、クレンジング、洗顔料にまでヒト型セラミドを配合。
肌のバリア機能を整えます。
3-2.最多5種類の植物幹細胞エキスが働きかける
アルガン、リンゴ、ブドウ等、贅沢に配合した植物幹細胞エキスやヒアルロン酸が、年齢を感じる肌にハリとツヤを与え、集中的にケア。
3-3.ベースが、水ではなくサトウカエデ樹液
化粧品の全成分は、基本的に量が多い順に掲載されています。
ヴァントルテのスキンケアは、水ではなく「サトウカエデ樹液」が一番はじめてきており、配合量が水より多いと推測されます。
あまりアピールされていませんが「ボタニカル」を冠するシリーズなのも納得です。
4.ヴァントルテのスキンケア!コスト(目安)は?
.ヴァントルテのスキンケア | 価格(税込) |
---|---|
ボタニカルモイストクレンジングミルク(150g) | 3,630円 |
ボタニカルモイストウォッシュ(120g) | 3,080円 |
ボタニカルモイストローション(150mL) | 4,180円 |
ボタニカルモイストセラム(30mL) | 5,280円 |
ボタニカルモイストクリーム(30g) | 4,620円 |
5.ヴァントルテのスキンケアは、トライアルセットでお試しできる
ヴァントルテには、人気のファンデーション、スキンケア、ヘアケアをお試しできるトライアルセットでがあります。
気になるなら、お試しすることをおすすめします。
メイク(14日分)
- ミネラルシルクファンデーション(1g)
- ふわふわエアリーパフ
- CCクリーム(1g)×3包
>ミネラルCCクリームで、47歳の大人肌をカバーしたブログ記事
>ミネラルシルクファンデーションで、47歳の大人肌をカバーしたブログ記事
スキンケア(5日分)
- ボタニカルモイストクレンジングミルク(25g)
- ボタニカルモイストウォッシュ(20g)
- ボタニカルモイストローション(20mL)
- ボタニカルモイストセラム(5mL)
- ボタニカルモイストクリーム(5g)
ヘアケア(1回分)
- ボタニカルリペアシャンプー(10mL)
- ボタニカルリペアトリートメント(10g)
>ヴァントルテのシャンプー/トリートメントでヘアケアしたブログ記事
5.ヴァントルテはエトヴォスと似てる?化粧水を比較
比較する項目 | ヴァントルテ | エトヴォス バイタライジング | エトヴォス アルティモイスト |
---|---|---|---|
ヒト型セラミド | セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP | セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドAG | セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドAG |
植物幹細胞エキス | リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス | アルガニアスピノサ芽細胞エキス | - |
肌刺激への配慮※ | パッチテスト済み | パッチテスト済み アレルギーテスト済み スティンギングテスト済み | -パッチテスト済み アレルギーテスト済み スティンギングテスト済み |
香り | ほぼなし | お花の香り | お花の香り |
※すべての方にアレルギーや肌トラブル、皮膚刺激が起こらないということではありません。
ざっくり比較すると、上の違いがあります。
より多くのヒト型セラミド、肌刺激への配慮、アロマ効果に惹かれるならエトヴォス、
植物幹細胞エキス、ほぼ香りのないシンプルさに惹かれるならヴァントルレをおすすめします。
▼もっと詳しく!ヴァントルテとエトヴォスとを比較

7.ヴァントルテでスキンケア!を、おすすめできないひと、できるひと
7-1.ヴァントルテでスキンケア!を、おすすめできないひとは?
- スキンケアにアロマ効果を求めるひと
- とろみ化粧水、コクのあるクリームなど、こっくりした使い心地の基礎化粧品が好きなひと
7-2.ヴァントルテでスキンケア!を、おすすめできるひとは?
- ヒト型セラミド信者
- 植物幹細胞(培養液)に魅力を感じるひと
- 植物由来成分好きなひと
8.ヴァントルテのスキンケア!全成分
8-1.ボタニカルモイストクレンジングミルクの全成分
サトウカエデ樹液、水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、プロパンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、ペンチレングリコール、(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ、ポリソルベート60、チシマザサ水、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、カイコまゆエキス、リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、スクワラン、ステアリン酸グリセリル(SE)、グリコシルトレハロース、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、加水分解水添デンプン、キサンタンガム、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、イソステアリン酸ソルビタン、アラントイン、カラメル、イソマルト、ラウロイルラクチレートNa、レシチン、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カルボマー、乳酸、結晶セルロース、BG、フェノキシエタノール
8-2.ボタニカルモイストウォッシュの全成分
サトウカエデ樹液、水、ステアリン酸、ミリスチン酸、グリセリン、水酸化K、ラウリン酸、ジグリセリン、ソルビトール、ジステアリン酸グリコール、コカミドDEA、トレハロース、ココイルグリシンK、チシマザサ水、カイコまゆエキス、コメデンプン、コメ発酵液、酒粕エキス、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、プロパンジオール、セルロースガム、イソマルト、フィトスフィンゴシン、カプロオイルフィトスフィンゴシン、アラントイン、グリチルリチン酸2K、ラウロイルラクチレートNa、レシチン、キサンタンガム、コレステロール、カルボマー、乳酸、ペンテト酸5Na、BG、フェノキシエタノール
8-3.ボタニカルモイストローションの全成分
サトウカエデ樹液、水、グリセリン、BG、チシマザサ水、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、カイコまゆエキス、ヒアルロン酸Na、水溶性プロテオグリカン、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、アルニカ花エキス、キュウリ果実エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウニワトコ花エキス、ゼニアオイ花エキス、パリエタリアエキス、クダモノトケイソウ果実エキス、ダイズ種子エキス、クズ根エキス、グリコシルトレハロース、ベタイン、加水分解水添デンプン、ポリクオタニウム-51、アラントイン、アミノカプロン酸、グリチルリチン酸2K、イソマルト、ラウロイルラクチレートNa、レシチン、キサンタンガム、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カルボマー、乳酸、フェノキシエタノール
8-4.ボタニカルモイストセラムの全成分
サトウカエデ樹液、BG、グリセリン、ベタイン、チシマザサ水、水、リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、コンフリーカルス培養エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、ブドウ果実細胞エキス、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、ヒアルロン酸Na、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、ヒドロキシエチルセルロース、カイコまゆエキス、アラントイン、グリチルリチン酸2K、イソマルト、アミノカプロン酸、キサンタンガム、レシチン、ラウロイルラクチレートNa、乳酸、カミツレ花エキス、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カルボマー、フェノキシエタノール
8-5.ボタニカルモイストクリームの全成分
サトウカエデ樹液、グリセリン、BG、プロパンジオール、ペンチレングリコール、スクワラン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、チシマザサ水、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、リンゴ果実培養細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、セラミドNG、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、カイコまゆエキス、カプロオイルフィトスフィンゴシン、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、ステアリン酸グリセリル、水、加水分解水添デンプン、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、アラントイン、グリチルリチン酸2K、ステアロイル乳酸Na、トコフェロール、イソステアリン酸フィトステリル、フィトスフィンゴシン、イソマルト、ラウロイルラクチレートNa、アセチルヒアルロン酸Na、コレステロール、キサンタンガム、カルボマー、レシチン、乳酸、フェノキシエタノール、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール
※使用感は毒女の個人的な感想であって、効能効果を保証するものではありません。
※気になるようなら、あなた自身でお試しすることをおすすめします。
※使用目安は、公式サイト(掲載されていない場合は、他社さんの同様のもの)を参照しています。